医師募集

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当院は日本産科婦人科内視鏡学会指定の認定研修施設、日本婦人科腫瘍学会の婦人科腫瘍専門医修練施設であります。内視鏡技術認定医や婦人科腫瘍専門医の取得を目指す産婦人科専門医を随時募集しております。医学部学生や初期研修医、専攻医の見学もお待ちしております。
初期研修医の募集

若手医師からのメッセージ

古村絢子(帝京大学卒)

私は初期研修を帝京大学ちば総合医療センターで2年間行い、そのまま後期研修で当科の産婦人科に入局しました。一か月の研修だったつもりが、産婦人科に魅了されました。女性の一生をケアすること、お産という人生の大きなイベントをお手伝いできる喜びを感じました。先生方のご配慮で自分らしく働く事ができています。また、一緒に働くスタッフも暖かい雰囲気です。これからも患者様によりよい医療を提供できますよう頑張っていきます。

佐川義英(帝京大学卒)

主に再診外来と産科外来、病棟での仕事に従事しています。病棟の患者様は他の病棟に比べ年齢層も若く、働き盛りの女性です。手術などの治療が必要になった患者様の生活の質(QOL)がより高くなるように、より早く社会復帰できるようにと考えています。安全・信頼・優しさをモットーとして、レベルの高い、心優しい産婦人科医療を提供できますよう、日々努力を重ねています。また、誕生の瞬間があたたかい時であるように努力したいです。丁寧で安心いただける診療を心掛けていきたいと思います。

馬場聡(横浜市立大学卒)

私は2011年に横浜市立大学を卒業し、東京警察病院にて初期臨床研修医を行いました。

その後東京大学産婦人科教室に入局し、2013年に河北総合病院産婦人科、2014年に東京大学附属病院女性診療科・産科で勤務後、2015年1月より当院産婦人科にて勤務をしております。

僭越ながら当院の特徴を紹介させていただきます。

  • 千葉県市原市の中核病院であり、非常に多くの患者さんが集まる
  • 婦人科は良性から悪性疾患まで全般的に行っている
  • 充分な指導のもと手術手技を習得出来る
  • 積極的に内視鏡手術を行っている
  • 産科はハイリスク症例の割合が多い
  • 周産期母子医療センターおよび母体搬送ネットワーク連携病院であるが、NICUがない関係で、搬送される立場であり、搬送する立場でもある
  • 教育機関の要素も強く、学会発表の機会に恵まれる
  • その際に各疾患のデータが豊富である
  • 学会発表に伴い論文執筆の機会に恵まれる

私自身は専門医取得までは腫瘍、生殖、産科、女性医学を万遍なく勉強したいと考えており、非常に適した環境であると考えております。

朝は毎日カンファレンスを行い、患者さんの状態の変化を全員で確認します。特に月曜日のカンファは非常に濃密で、夜遅くまで症例検討を行っております。様々な背景の医師で構成されているので治療方針や手術手技で多様な考え方が学べ、非常に有意義です。忙しい業務の毎日ですが、梁教授を中心に病棟や外来、産婦人科に関わるスタッフ全員で一丸となり頑張っております。

大学病院であり、規律ある集団の雰囲気の中、しかし堅過ぎず風通しもよいのでスタッフ全員とても距離が近いです。オンとオフが非常にはっきりしており、メリハリがしっかりしているのでプライベートも充分な時間がとれます。また、待遇や福利厚生も非常にしっかりしております。周辺には美味しい店も多いです。是非一緒に当院で働いてみませんか。お待ちしております。

森岡将来(帝京大学卒)

私は初期研修修了後、帝京大学麻酔科に入局し4年間麻酔科医として循環呼吸疼痛管理などを学んだ後、今年度から帝京大学ちば総合医療センター産婦人科学講座に入局しました。

熱心な指導をして下さる優しい指導医の下、分娩手技をはじめ外来、病棟業務を修練中です。入局して半年が経過し、帝王切開、付属器切除術、単純子宮全摘術の執刀、また当直をするようになりました。責任も重くなり忙しいですが、医局の雰囲気は良く、楽しく仕事をさせていただいています。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

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